うごくりんごさん

アラフォー女子の日常。小さな幸せ♡

バサラカーニバル2023に行ってきました!

いきさつ

ご無沙汰しております。りえです。

ずいぶん長い間、記事を書いておりませんでした。

もうブログをやめようと考えていたとき、四年前に書いた記事にコメントが来ているのを見つけました。

コメントが来ていたのは、私がかなり熱を込めて書いた記事でした。

そして、四年も前の記事に丁寧にコメントを書いてくださった方は、その記事に書かせていただいた、私の憧れのよさこいチームの代表をされている方でした!

コメント自体、いただいたのも初めてでしたし、しかも憧れの方からいただけて、とてもとてもうれしかったです!!

その方から、2023年12月17日に瑞浪市で開催されるバサラカーニバルに出演されること、そしてその演舞を最後にチームを解散されることをうかがい、なんとしても見に行かねば!!という思いで瑞浪へ向かいました。

 

以下は、そのチーム、東花~haruka~さんのバサラカーニバルでの演舞について私の持った感想を書き連ねていきたいと思います。

もちろん、他にも素敵な演舞をされたチームさんがたくさんいらっしゃいましたが、今回は東花~haruka~さんのみの記載とさせていただきますm(._.)m

ご興味ありましたら、どうぞ^^

 

瑞浪駅前会場

JR瑞浪駅を出てすぐの会場です。まったく迷うことなく着けました!

東花~haruka~さんの最初の出番はここでした。

少し早めに着いて、場所を確認し他のチームの方の演舞を見ていました。

近くに屋台のお店がたくさんあり、お祭りの賑わいを見せていました♪

晴れていたので日差しが暖かく感じ、心配していた寒さも大丈夫かも!

と思ったのもつかの間。

雪がちらちら舞い始め、太陽も姿を隠し、さ さ さ 寒い……!!

厚着していても寒いのに、みなさま薄着で踊っておられますが、大丈夫ですかぁ??!!

と、かなり心配になるくらいの寒さになってきました。。

 

でも、東花~haruka~さんの演舞順がまわってきたころには雪がやみ、雲間から少し青空ものぞくまでになりました!

すごい!もってますね、東花~haruka~さん!

 

四年ぶりに見る東花~haruka~さんの演舞♪

懐かしくもあり、でも四年前よりもさらにグレードアップしています!

今回は、四年前のどまつりの時よりも多い人数で演舞されるとうかがっておりましたが、本当に、人数が増えると豪華!!

衣装の桜の花が一面に広がり、とても華やかですね❀

衣装といいますと、ちょっと変わった衣装の方もいて、面白いですよね☆

そして、この場面は個人的に結構好きです!

京で待つ人に思いをはせ旅立つも、途中、大井川の荒波に苦戦する場面です!

大きな桜の花が鮮やかなグリーンの衣装の背中側は、波を思い起こさせる深いブルー。

踊り子さんの体の動きだけで、荒れ狂う大井川の波を表現しており美しいなと、四年前に最初に演舞を見たときから思っていました。

荒波に翻弄されながら懸命に進もうとする、写真左側の笠をかぶった方の動きもとてもかっこいいです!

今回はバックで大きな旗をはためかせることで、さらに波の迫力を増しており、より躍動感を強く感じ引き込まれるシーンになっていました!!

「どうかご無事で…」

美しく艶やかな舞い姿に魅了される場面です!

この写真は踊り子さんが正面を向いているところですが、後ろ向きになって舞うところが印象的で、そこから振り返る瞬間なんて、女の私でも本当に恋に落ちてしまいそうです♡

運動神経ゼロの私には無謀ですが、こんな風に舞えたら素敵だなぁと思います*^^*

荒波の緊迫した場面から打って変わり、優雅な気持ちにさせてくれる緩急際立つシーンですね!

思いが天へと届けられたとき、二人は無事出会えます!

「あなたとともに生きていきたい」

とっても感動的で、幸せな気持ちになれるシーンです♡

ここから二人の門出を祝うラストへとつながります!

写真手前の女性の踊り子さんの笑顔がとっても素敵ですね☆

希望に満ちた幸せいっぱいのラスト!

踊り子さんたちの満面の笑顔と、お祝いムード満点の温かい雰囲気、そういうものを間近に感じて胸がいっぱいになります!!

公園通線中会場

こちらの会場は瑞浪駅から少し歩いた先の、通行止めになっている道路上での演舞でした。

同じ道路上に三つの会場があり、少し迷いましたが、大丈夫でした!

駆け付けた時にはすでに大勢の観客がひしめき、お祭りの盛り上がりを感じました!

さっそく写真を載せたいところですが、、

残念ながら、この会場の写真は一枚も撮れておりませんでした。。

 

え??

 

…いつも、よさこいを見に行くと思うのですが、本当に、写真を撮る間カメラ越しにしか見れないのが惜しすぎるのです!

生で見るよさこいは、素晴らしいです!!

ほんの一瞬でも見逃したくないのです!!

しかも、東花~haruka~さんの演舞を生で見られるのはこれが最後なのです!!

 

そう思ったら、カメラ(iPhone)なんて構えていられませんでした。

皆様の最後の晴れ姿をこの目に焼き付けました。

皆様が最後の演舞に込めた、あふれる気合と情熱を全身に感じました!

最後にふさわしい、いや、解散されるのが本当に惜しいくらい、最高の演舞でした!!

おわりに

…なんだか、本当に私の個人的な思いばかりをつらつらと書いてしまったようで、公開するのもお恥ずかしいのですが。。

公開します!

「自分の好きなこと、いいと思うことはどんどん発信したほうがいいよ」

と、私の尊敬する人生の先輩が教えてくださいました。

その教えを実行します。

 

そして、四年もブログを書けていなかったのに、やめようとしていたのに、また書くことができたのは、この未熟なブログを読み丁寧にコメントをくださった、東花~haruka~代表様のおかげです。

本当にありがとうございました!!

 

東花~haruka~さんの演舞は、見る人を幸せな気持ちにさせてくれます!!

それが最大の魅力だと私は思います。

もしこの記事を読んで興味を持ってくださった方がいらっしゃいましたら、ぜひ動画を見てみてください♪

 

これからも、おそろしくマイペースではありますが、私の好きなこと、いいと思うことを書いていけたらと思います。

よろしくお願いします^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あいちトリエンナーレ2019見てきました!~愛知芸術文化センター編2~

こんにちは、りえです^^

 

今日は、「あいちトリエンナーレ2019」について、前回書ききれなかった分の愛知芸術文化センターの展示の内容と感想を書いていこうと思います!

 

前回の記事はこちらです↓

 

rie-2525.hatenablog.com

地下2階の作品

ピア・カミル

実は前回の記事を書いたあと、また別日に、愛知芸術文化センターを訪ねていました^^

その時に前回も撮影して記事にのせていた地下2階に展示されたピア・カミルさんの《ステージの幕》が、展示内容を変更されていたので、再度撮影しました。

それが、こちら↓

 

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ピア・カミル《ステージの幕》※展示内容変更後

・・・お分かりいただけますでしょうか?

作品の下の方がまくりあげられています。

そして、写真では伝わらないのですが、もともとは流されていたバックミュージックも、流されてはいませんでした。

元を知っているだけに、ちょっとさびしいな・・・と思いました。

加藤 翼

地下2階の展示作品をもうひとつご紹介します。

二度目の訪問で見ることができました!(一度目は単に時間がなく見れなかった。。)

その作品は、加藤翼さんの《Woodstock 2017》《2679》です。

 

こちらは二つの映像作品となっていて、どちらも楽器を演奏している映像です。

でも、ただ普通に演奏しているのではありません。

普通ではまずありえない状況の中、必死に音を奏でようとしている出演者の姿に目が釘付けになってしまいました!

 

私も少し楽器をやっていたことがあるので、楽器が壊れてしまうのではないかとハラハラしながら食い入るように映像を見ていました^^;

楽器をやっている(いた)方も、そうでない方もどちらも楽しめる作品だと思いますので、是非見てみてください☆

8階の作品

まず、愛知芸術文化センター8階の展示についてです!

前回は今村洋平さんの作品について感想を書きました。

今日は、その他の作家さんの中で特に印象に残ったお二人について作品の感想を書いていきます!

タニア・ブルゲラ

その他の作家さんの作品の中で特に印象に残ったのは、タニア・ブルゲラさんの作品です。

 

展示室の入り口で私が目にしたのは、手にスタンプを押されてから展示室内に入っていく人たち・・・。

「いったい何のスタンプだろう?」

疑問を持ちつつ私の手にもスタンプが押されました。それは数字でした。

そして展示室内に一歩足を踏み入れると・・・

「??!!」

なんだかよくわからないけれど、目と鼻に不快な強い刺激を感じました!

さらに展示室の奥に進み小さな部屋のドアを開けると・・・

「!!!!!!!!」

刺激がさらに強くなり、私は耐えられなくなってすぐに展示室を出てしまいました。。

展示室を出てからも不快感はしばらく残り、他の展示室を見ているうちにだんだんと薄らいでいきました。

 

実は、あの展示室はメンソールを充満させているそうで、それによる刺激で観客の涙を誘発させようというものだったのです。

そして、あのスタンプは、2019年に国外へ無事に脱出した難民の数と国外脱出が果たせずに亡くなった難民の数の合計数だったのです。

 

・・・なるほど。

タニア・ブルゲラさんは、きっと、この作品によって難民の問題を私たちの頭に体に心に強く刻み込ませようとしたんだろうなって、思いました。

 

ただ掲示された数字を見るだけよりも、直接自分の手にスタンプで押された数字を見る方が確実に記憶に残るし、体に普段感じないような刺激を感じれば強い印象となりうるし、それらが心に与える影響は計り知れないと思います。

 

私たち日本人は、「難民」というと遠い国の人たちのことと思って、あまり普段考えることもない人が多いと思います。私もそのひとりです。

 

けれど、この展示を見る(というか五感で「感じる」と言うほうが正しいかもしれません)ことによって、否が応でも考えずにはいられなくなります。

本当にすごい展示だと思いました。

 

ただひとつ残念だったのは、涙が出るまで展示室の中にいられなかったことでした(T_T)

刺激にめっぽう弱い人間である自分が、少し嫌になりました^^;

 

こちらのタニアさんの展示は彼女の意志によって今は閉鎖されていますので、これから行かれる方は見ることができないのですが、またいつか再開されることがありましたら、是非体験していただきたいです!!

袁廣鳴(ユェン・グァンミン) 

それから、8階の展示でもうひとつ印象に残っているのが、袁廣鳴(ユェン・グァンミン)さんの作品です。

《日常演習》《トゥモローランド》という二点の映像作品を出されています。

この二作品、映っているものは全く別の風景なのですが、どちらもとても不穏な空気感が漂っていて、不自然な感じもして、見ていてなんだか怖いなと思いました。

 

なぜそう感じたのだろうと考えてみると、二つの作品から

「平穏な日常は突然壊されてしまう可能性に満ちている」

ということが伝わってきたからかなと思いました。

だからこそ、当たり前に思わず毎日を大切に生きていきたいと思いました!

 

見られていない方は一度直接見て感じていただきたいので、詳しい内容はあえて書かないことにしました。

 

※詳しい内容は書かないと言ったばかりですが、ひとつだけ注意していただきたいことがあります!

この映像作品は途中で突然大きな音がするところがありますので、ご注意くださいませ!!

小さなお子様はもちろん、私のように刺激に敏感な方も^^;

10階の作品

お次は、10階に展示されている作家さんで印象に残った作品について書きます。

田中功起

 前回はウーゴ・ロンディノーネさんの作品について書きました。

今日は、田中功起さんの作品《抽象・家族》について書きたいと思います!

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田中功起《抽象・家族》

広い展示室内には、何枚かの抽象画と写真、ひとつのダイニングセットが展示され、そして三つの映像が流されています。

それぞれの展示物と映像はリンクしています。

映像には海外にルーツをもつ年齢も性別もばらばらな四人と、社会学者の方、そして田中功起さん自身も少し登場しています。

 

映像の中で、四人はともに共同活動をしながらお互いのことを話し合います。

一緒に料理をしたり、食事をしたり、抽象絵画を描いたり・・・。

その姿はとても自然で、見ているうちに四人が本当の家族のように見えてきたほどでした。

 

ハーフなどで親が海外にルーツを持っていたりして、外見に違いがあるというだけで差別を受ける・・・。

私にはそういった経験はありませんが、海外にルーツをもっていなくても、個人差で体の特徴が少し違うだけでも差別を受けることはあります。

その経験はあるので、少し自分のそんな経験と重ね合わせて見ていました。

 

けれど、この四人の方々は、私の経験した差別とは比べ物にならないくらい大変な思いをされてきたんだと思います。

それを淡々と話す姿を見ていて、本当にすごいと思いました。

そして、最後に田中さんに対してかけられた言葉・・・感動しました!!

 

こちらの作品は9月8日現在、田中さんの意志により通常は展示室が閉鎖されています。

(一部、アッセンブリー企画では入場可能な場合があります。詳しくは記事の最後にのせています、あいちトリエンナーレ2019公式サイトをご参照ください)

 

展示室に入って作品を見ることはできないのですが、展示室の入り口に来場者への田中さんからのお手紙が置かれています。

このお手紙には田中さんの思いが詰まっています。

そして、このお手紙に記されたリンクから映像作品を見ることが可能です!

閉鎖されているからと素通りせず、是非このお手紙をもらってリンクから映像を見ていただきたいです!

とても素晴らしい映像です!!

まとめ

今日は前回より少し長くなり、しかも写真が少なく読みづらく感じた方もいらっしゃるかもしれません。。

申し訳ないです m(._.)m

夢中になると写真を撮るのを忘れてしまうのです(汗)

 

現在展示が閉鎖されている作品についても書きましたが、それは、見れなかった方にも作品の素晴らしさを知っていただきたかったという思いもあり、書かせていただきました。

 

そして、ここに書けなかった作家さんの作品にも素晴らしいものがたくさんありました!!

前回から繰り返しお伝えしていますが、まだ行かれていない方は是非、あいちトリエンナーレ2019、見に行かれることをおすすめいたします♪

 

今日も最後までお付き合い、ありがとうございました^^

 

aichitriennale.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「第21回 にっぽんど真ん中祭り」見に行ってきました!

こんにちは、りえです^^

 

土曜日曜の二日間、「第21回 にっぽんど真ん中祭り」(通称「どまつり」)を見にいってきましたので、今日はその感想を書こうと思います!

 

どまつり とは?

 

日本のど真ん中、真夏の名古屋を舞台に繰り広げる日本最大級の踊りの祭典、にっぽんど真ん中祭り(通称:どまつり)。国内外から集結する約200チーム20,000人が地域色豊かな踊りを披露する、誰でも参加できる市民参加型の新しいスタイルのお祭りです。

4日間の来場者数は約200万人の観客動員を数え、名古屋の街は華やかなお祭り一色に。それぞれのチームが情緒ある地域文化をリズミカルにアレンジした音楽にのせて、華やかな衣装や目を見張るほどの演出を繰り広げます。そして何より、踊り手ひとりひとりの素敵な笑顔が見ている人に元気や感動を与えてくれます。

 

どまつりとは?|公益財団法人にっぽんど真ん中祭り文化財団 - 真夏の名古屋・最大の祭典 -

 

昔、よさこいや踊りなんてものには縁もゆかりもなかった私は、「どまつり」には全く関心がなかったのですが、数年前、知り合いの方がどまつりに出演するということで見にいって以来、はまってしまったのでした(笑)

 

ということで!

 

今日はどまつりの魅力、楽しみ方、私の個人的に好きなチームのことも書いていきます!

どまつりや踊りが好きな方はもちろん、これまで関心がなかったという方も、よろしかったら見ていってください^^

 

私の楽しみ方ではありますが、参考になればうれしいです♪

 

どまつりの魅力

どまつりの魅力とは・・・

なんといっても、あの圧倒的な熱気!!迫力!!

見ているだけで元気をもらえます!!

踊り子さんはじめ出演者の方々の生き生きとした姿、輝く笑顔に心が動かされます!!

 

どまつりや踊りが好きな方なら共感していただけるかと思います。

けれど、これまで関心がなかった方にとっては、よくわからないかと思います。

 

私も数年前までは後者のほうでした。

ただのお祭り好きな人たちが集まって大騒ぎしているだけだ。道路を通行止めにしてまでやることなの?大音量の音楽が鳴り響いていて、正直うるさい・・・とまで思っていたほどでした。。。

 

しかし、ある時、どまつりに知り合いの方が出演されるということで、見に行ってみたのです。

はじめて、ちゃんと、生でこの目で見てきたのです。

そのとき、驚くことに、私は涙を流していました!

一生懸命に踊り、声を出し、見ている人が楽しい気持ちになれるよう奮闘する出演者の方々の熱い思いが心にグイグイと刺さり、感動しないではいられなかったのです!

 

私事ですが、当時私は人生で深く悩んでいたことがあり、落ち込むことの多い日々を過ごしていました。

大げさに言ってしまうと、生きる気力を失くしていたと思います。

生きるのってつらいな・・・生きてても楽しくないな・・・という感じでした。

 

けれど、楽しそうに演舞する踊り子さんたちの生き生きとした姿を目にすると、そんな気持ちはどこかへ行ってしまいました。

今の自分とまったく対極に位置する人たちが目の前にいる。

ああ、こんなに楽しそうに生きる人たちがいるのか・・・!

私には、彼らは生きる喜びに満ちた人たちに見えました。

 

それは、うらやましくもありましたが、「私もこんな風に楽しく生きることができるかもしれない!」という希望の光のようでした。

「生きるのってこんなに楽しいんだよ☆」と彼らが教えてくれているようでした。

 

それ以来、どまつりは私にとって大切な元気の源であり、人生の大きな楽しみのひとつとなりました☆

 

個人的なことを長々と書いてしまいましたが、まったく興味のなかった人間がこれだけ魅了されるほど素晴らしい祭典だということをお伝えしたかったのです。

今現在、どまつりに関心がなく直接見たこともない方は是非一度、生で演舞を見てほしいと思います!!

どまつりの楽しみ方

ここからは、私のどまつりの楽しみ方を具体的に書いていきます♪

楽しみ方は人それぞれですので、あくまで私流の楽しみ方にはなりますが、よろしければご参考に☆

おすすめの会場

毎年どまつりのメイン会場となるのは、栄エリアです。

大小たくさんの会場がありますので、栄エリアだけでも十分に楽しめると思います!

どこの会場にいったらいいかわからないという方は栄に行けば間違いなしだと思います!!

 

栄エリアのなかでも個人的におすすめなのは、少し小さめの会場です!

今年ですと、ご当地ぐるめパーク会場、ペプシ希望の泉会場、栄小公園会場 あたりですかね^^

(※第21回の会場ですので、次回以降は会場が変更になる可能性があります)

 

久屋大通公園会場のメインステージは一番大きいステージですし、こちらで鑑賞するのももちろん素晴らしいのですが、メインステージであるが故に見ている人が多く、いい場所を確保するのが大変です^^;

 

後方にある特別観覧席のチケットを事前に購入して見る手もありますが、ステージからかなり距離があるので、全体を見渡すにはいいですが踊り子さん一人一人の表情などを間近で見たい場合は不向きです。

 

といった理由で、より近くで見たい派の私は小さめの会場推しです☆

小さめの会場のメリット

 小さめの会場のメリットといえば、やはり近くで一人一人の踊り子さんの表情がよく見え、声がはっきりと聞こえて、ものすごい熱気が伝わってくることですね!!

 

最前列などさらに近い場所を確保できれば、衣装やメイク、小道具などの細かい部分も見ることができます!

(メインステージよりは見ている人が少ないので、ベストポジションを確保しやすいです^^)

 

あとは、会場によってはチームの方のMC(演舞前の簡単なあいさつ)を聞くこともできますよ♪

これはメインステージでは聞くことができないので貴重です!!

踊り手の生の声で意気込みを聞いたあとに見る演舞は、また格別です!!

栄以外の会場

栄会場について書いてきましたが、それ以外にもたくさん会場があります♪ 

栄までは遠いという方は、ご自身のお近くの会場に行ってみるのもいいかもしれません^^

今年(第21回)の会場は、名古屋駅三河安城東海市などがあり、そのうち藤が丘駅と、ららぽーと名古屋みなとアクルスの2会場は今年初めての開催となりました!

 

私は今年は藤が丘駅の会場にも行ってみました♪

 駅のすぐ隣で開催されていたので、迷うこともなく安心でした!

栄会場から移動したのですが、地下鉄一本で気軽に移動できるのも魅力かなと思いました!

こちらでもチームの方のMCが聞けたのでうれしかったです☆

 

やはりメインの栄会場よりは見ている人も少なめなので、自分の推しチームがある方など、より良い場所で見たい方には穴場的スポットかもしれません!

(私は最前列をゲットできましたよ♪)

どまつりのおすすめチーム

ここからさらに私の個人的趣味に走っていきます(笑)

去年までは、ずっと応援していた大好きな推しチームがあったのですが、今年どまつりの前に解散してしまい。。。

今年は推しチームなしの状態でいろいろなチームの演舞をじっくり見てみました!

 

といっても、私は体力があるほうではないので一日中見ていると倒れそうで午後から夕方までの限られた時間のみに集中して見てきました。

まず土曜はタイムテーブルも見ずに行き、行ったときに見れたチームを見よう!というスタンスで向かいました。

 

ですので私の見たチームの数はそんなに多くないのですが、見れたチームの中で特に素敵だな♡と思ったチームを四つ、ご紹介したいと思います!

ちなみに、最後にご紹介するのが今回一番のお気に入りになったチームです♡

 

※なお、以前まで応援していたチームが少人数だったこともあり、個人的に少人数チーム推しなところがあるため、今回ご紹介するチームもすべて少人数チーム(第21回どまつり出演の時点で)になります。

ご了承くださいませm(_ _)m

縁志

まず、「縁志」というチームをご紹介します^^

これで、「えにし」と読むそうです。

ごめんなさい、本当はこの「縁」の字が難しい方の字だったんですが、私のパソコンでうまく変換できなかったため、簡易の文字での表記失礼いたしますm(_ _)m

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「縁志」ご当地ぐるめぱーく会場での演舞

 

こちらのチームは大きな太鼓を使って、迫力満点の演舞を見せてくれました!

振りもダイナミックで、大人数のチームに負けない力強さを感じました!!

今年のどまつりU-40大会(40人未満の少人数チームの大会)で準大賞を受賞されたとのこと!!

さすがです!!

 

愛知県蒲郡市のチームということで、蒲郡花火をテーマにしているそうです。

演舞終盤に大きな花火の描かれた美しい幕が現れ、花火が上がる音が響き、本当に花火を見に来ているような気持ちにもなれる素敵な演舞でした♪

 

まさに、美しさと力強さの融合!!でした☆

傾起

お次にご紹介するのは、「傾起」というチームです!

こちらは、「かぶき」と読むそうです。

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「傾起」ご当地ぐるめぱーく会場での演舞

 

2017年にできたばかりの新しいチームのようなのですが、いい意味でそれをまったく感じさせない圧巻の演舞でした!!

振りが激しめのカッコイイ演舞が好みの方には特に、全力で推します!!

私もそういう演舞が大好きなので、めちゃくちゃ好みのタイプのチームでした♡

 

今年のテーマは「新撰組」とのことで、刀のような小道具を使って殺陣に見立てた振りもあり、本格的な時代劇を見ているような感覚にもなり見ごたえ満点でした☆

 

衣装もとても凝っていて、激しい殺陣のあとに登場する女性陣の艶やかな着物姿は目をみはるほどに美しかったです!!

 

こんな風に踊れたらどんなに素敵だろうと心から思います!!

(運動神経ゼロの私には無謀のため、来世に期待☆) 

見るのに夢中になりすぎて、いい写真が全然撮れませんでした^^;

私にとって、これからも応援していきたいチームとなりました♪

アクティブ大曽根

さて、ここで癒しタイムです♪

これまで紹介しましたチームとは全くタイプが違うのですが、見ていてとてもほっこりしたチームがあったのでご紹介します^^

「アクティブ大曽根」さんです!

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「アクティブ大曽根久屋大通公園会場メインステージでの演舞

 

どまつりには初回から毎年参加されていて、出場回数は今年で21回目というベテランチームです!

私も知っていて馴染みのあるチームなのですが、今年の演舞には大曽根商店街のキャラクターの「おおぞねこ」くんが一緒に参加していました♪

 

この暑い中、キグルミを着て立っているだけでも大変だと思いますが、他の踊り子のみなさんと一緒にリズムに乗ってステップを踏んだりと一生懸命がんばっておられました☆

それを優しい笑顔で見守りつつ楽しく演舞される踊り子さんたちの姿に、心が温かくなりました^^

 

これからも、ずっとどまつりを盛り上げていってほしいチームです☆

東花~haruka~

最後になりましたが、私が今年のどまつりで出会った中で一番心に残った演舞を見せてくれたチームをご紹介します!

「東花~haruka~」さんです!

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「東花~haruka~」ご当地ぐるめぱーく会場での演舞

東京で2017年に立ち上がり、今年初めてどまつりに出演されたとのことです。

今年どまつりに出演されていたメンバーは、なんと9人でした!

少人数チームの中でも、かなり少ない人数。。。どんな演舞を見せてくれるのだろう?と思って見ていました。

 

すると・・・

独特の世界観にあっという間に引き込まれ、一瞬でファンになってしまいました♡

 

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「東花~haruka~」ペプシ希望の泉会場での演舞

他のチームとは違う独自の「色」を持っていて、見ている人を引き込むエンターテインメント性に富んだ魅せる演舞といえるのではないでしょうか!!

 

と、冷静に分析をしようとしましたが・・・

簡単に言って、まるでミュージカルを見ているような気分になれたのです!!

どまつりを見ていて、そんな気持ちになれたのは、初めてです!!

きちんとストーリーがあり、俳優さんがいて、世界観がある。

これは素晴らしいです!!

 

東海道五十三次」をテーマに掲げ、男と女の恋物語を描いているということなのですが、どまつりで、そういったテーマ性は珍しいですよね?

 

でも全然不自然ではないんです!それどころかごくごく自然で、よさこいにミュージカルの良いところをうまく取り入れたような、新しい風を感じました!!

(この表現が正しいかはわからないのですが、他にいい表現が思いつかないのです。もしチームの方がご覧になって不快に思われましたらご指摘くださいね。訂正いたします)

 

きっと、どまつりの審査をされた方もそんな「風」を感じられたのではないでしょうか?

初出場ながら、U-40大会で優秀賞を受賞されています!!

今後のご活躍に大変期待したいチームです!!

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「東花~haruka~」藤が丘会場での演舞

あまりに気に入りすぎて、会場をまわって三回演舞を見ました♡

時間的に見れなかった場所もあったので残念でした><

これからもっともっと応援していきますね!!

まとめ

長々と書いてきましたが、今年のどまつり全体の感想としては、

 

「とても楽しかった♪♪」

 

です(笑)

やはりもう、それに尽きます!

 

今年は特に新しい素敵なチームにたくさん出会えたことが一番の収穫でした!!

特に印象に残ったチームを一部ご紹介しましたが、ここに書いていないチームでも素敵だなと思ったチームがたくさんありました☆

 

今年のどまつりは終わってしまいましたが、どまつりは毎年開催されます!

これを読んでくださり興味をもってくださった方がいらっしゃいましたら、是非来年のどまつりに行ってみてください!!

生で見るのが一番です!!

 

もう来年の開催日程も決まっているようですので、チェックしてみてください♪↓

www.domatsuri.com

来年のどまつりが今からすでに楽しみすぎる、りえでした^^

 

今日もお付き合いくださり、ありがとうございました♪

あいちトリエンナーレ2019見てきました!~愛知芸術文化センター編1~

こんにちは、りえです^^

 

8月18日(日)に、愛知県美術館にて「あいちトリエンナーレ2019」をみてきましたので、感想を書きたいと思います!

 

栄オアシス21からの連絡通路を通り、愛知芸術文化センターへ!

まず、地下二階に巨大な展示が!!

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《ステージの幕》 ピア・カミル

これは音楽バンドのTシャツを縫い合わせてできているようで、Tシャツをよく見るとバンド名がプリントされていたりします。

スピーカーも付いていて、ロックっぽいバックミュージックが流されていました。

まずこの作品の大きさが想像以上で驚きました!吹き抜けになっているところに大胆に展示されています。

このTシャツがすべてさまざまな人との物々交換によって集められたものだというから、さらに驚きです!!

 

今年のあいちトリエンナーレでは音楽プログラムでポップミュージックも取り入れているみたいなので、今年のあいちトリエンナーレのイメージぴったりの展示だと思いました!

 

バックミュージックに心も躍り、わくわくしながらエスカレーターに乗りメイン展示会場へ♪

(エレベーターが昔からなんとなく苦手なので、一人のときは基本エスカレーターか階段を利用^^;)

※地下二階は他にも展示作品があったのですが、この日は時間がなく見れず。。。

 

エスカレーターでがんばって8階に到着!

※チケットカウンターが10階にあるので、たぶん順路としては10階から見るのが正しいと思うのですが、私は前売りのチケットを購入していたので8階から見ることにしました。

 

8階展示室に入ってまず目に飛び込んできたのは、こちら

 

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《peak 3601》 今村洋平

 写真の技術がなく美しさが伝わりづらいとは思うのですが(申し訳ないです。。)。

こちらシルクスクリーンという版画の技法を使って製作された作品です。

写真ではわかりませんが、この作品、真横から見ると立体のように盛り上がっている部分があります!何度も何度も繰り返し刷ることによって、まるで地層のような立体の形ができていくようです。

 

真横から寄った写真を撮らなかったことをかなり後悔していますが、やはりこれは写真ではなく皆様の目で直接作品を見ていただきたいです!

 

さまざまな色が重なり合い、美しい形を作り上げる、その制作風景を撮影した映像も展示室では流されていました。

規則正しく正確に、同じ動きを続ける作者の人並み外れた集中力の高さが伝わってきました!

とてもとても美しい作品です!!

 

8階では他にもたくさんの作品をみることができましたが、その感想についてはまた別の機会に書かせてください^^

 

続いて10階の展示室へ移動。

こちらにもたくさんの作品が展示されています。

午後から出かけてしまったことを死ぬほど後悔・・・!!

時間が足りなくて全然見きれません><

 

かなりとばして見てしまったので、唯一写真撮影をしていたこちらの作品の感想のみ、今日は書くことにします。

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《孤独のボキャブラリー》 ウーゴ・ロンディノーネ

はい、こちらの作品です。

あいちトリエンナーレのパンフレットの表紙にも掲載されているので、見覚えのある方もいらっしゃるのではないかと思います。

 

このリアルなピエロさんたち、本物みたいに見えますが、お人形なんです☆

近くで見ても人間が寝そべったり座り込んでいるように感じます!

ポーズや服のしわ、顔の感じなどすべてが本物そっくりで、どう見ても人間そのもの!なのです!!

作家の観察力の高さがうかがえ、感心してしまいます・・・!!

 

たまたま私が写真に写したのはこのポーズのものでしたが、展示室にはもっとさまざまなポーズをとったピエロさんたちが、所せましといらっしゃいます☆

このポーズは、人間が24時間のうちに行う45のふるまいを表現しているそうです。

 

このポーズはどんなふるまいを表しているんだろう?なんて考えながら見るのもまた楽しいと思います♪

たくさんの人がピエロさんと一緒に記念撮影をしていました^^

 

時間がなく駆け足で見てきましたが、それでもとても興味深い作品にたくさん出会えてとても楽しい時間を過ごせました!

もし展示を見に行こうか迷われている方がいらっしゃいましたら、ぜひ10月14日までの会期中に見ていただくことをお勧めします!

 

※この記事は8月18日に私が展示を見た時点での情報になります。8月20日からは作家の方の意向で一部の作品が展示中止や展示内容の変更を行っているようですので、行かれる際はその点もご了承ください。詳しい情報はこちらをご参照ください↓↓

aichitriennale.jp


 

 


 

シルバニアファミリー展コラボメニュー!

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ショコラウサギちゃんのピラフセット(ドリンク付き)


 こんにちは、りえです^^

 

名古屋栄三越で開催中の「シルバニアファミリー展」について昨日書きました。

今日はその続きといいますか、同じ三越内のカフェでコラボメニューを食べてきたので、その感想について書こうと思います!

 

名古屋栄三越での「シルバニアファミリー展」開催中には、三越内の各階カフェにてスイーツから食事メニューまで色々なコラボメニューが楽しめます♪

 

私が食べてきたのは、4階のTIFFIN(ティフィン)というお店です。

スイーツと迷いましたが、おなかがすいていたので、「ショコラウサギちゃんのピラフセット(ドリンク付き)」を注文。

 

この記事のトップの写真がそれです♡

 

このピラフ、可愛いだけでなく、すごくおいしかったです!!

この手のコラボメニューは見た目の可愛さ重視かなと思い味は正直期待していませんでしたが、いい意味で期待を大幅に裏切られました!!

おなかがすいていたからということもあるかもしれませんが(笑)

でも、それにしてもおいしかったと思います!!

 

ちなみに、ピラフに刺さっているウサギちゃんは食べられます(笑)

ふ菓子のようなウエハースのような感じの柔らかい食感で、味は特についていませんでした。

はやく食べないと、ピラフの熱で変形してふにゃふにゃになっちゃいます(笑)

 

ドリンク付きとメニューにありますが、ドリンクだけではなく小さなサラダも付いていましたよ♪

女子のランチにはぴったりのボリューム感でした♡

 

ピラフってこんなにおいしいものなのか・・・!!

と感動すら覚えたので、本当にオススメです!!

8月19日(月)までの期間限定メニューですので、よろしければぜひ^^

 

その他の名古屋栄三越内のコラボメニューもご参考に↓↓

https://www.mitsukoshi.mistore.jp/content/dam/isetan_mitsukoshi/site/nagoya/pdf/silvanianmenu.pdf

 

 

 

シルバニアファミリー展に行ってきました!

こんにちは。りえです^^

先日、名古屋栄三越で開催中の「シルバニアファミリー展」に行ってきました!

 

シルバニアファミリーとは・・・

 

 

1985年、エポック社から発売されたおもちゃの
シルバニアファミリー」は、
9種類の動物の家族、1つのお家と
11種類の家具というシリーズで誕生、
そのかわいさは女の子だけで
なく大人をも魅了しました。
33年を経た今、60の国と地域で
親しまれているロングセラー玩具となり、
世界累計販売数は人形で
1億5,000万体以上にものぼっています。

シルバニアファミリー展 誕生から現在にいたるまで森の仲間たちの素敵な物語

 

 

子供のころに遊んだことがあるという方も多いのでないでしょうか^^

 

 私も例外ではなく、おおいに遊んだ少女の一人でした。

懐かしさを感じて足を運んだ展覧会です。

 

この展覧会は、人形をはじめお家や家具など国内で販売された1,000点以上を一挙に展示した、シルバニアファミリー史上最大規模の展覧会とのことです!

 

い、いっせんてん(1,000点)!!??

 

すごい数です。

 

期待を込めていざ入場!!

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かわいい・・・♡

 

入ってすぐにこんな感じの撮影OKポイントがありました!

まずはこちらで記念撮影を♪

 

ここから先は初代~現在のものまで、お人形やお家、家具や小物に至るこまごましたものまでもが、時代ごとに展示されていました! 

1,000点ともなると、やはり見ごたえがあります!

 

少女時代に遊んだお人形や家具などを見つけると、当時を思い出してとても懐かしくほんわかした気持ちになれました♡

また、最近のものなども時代や流行りに合わせて作られていて、あ、こんなものもあるんだぁ~と感心しきりでした!

 

お人形の可愛さもさることながら、家具などの精巧さもシルバニアの大きな魅力の一つです!

とても小さいのに、装飾など細かい部分にも凝っていて、実際に引き出しを開けることができたりもします!(こちらの展覧会では展示品に触れることはできませんのでご注意ください)

こういった部分は単に子ども向けのおもちゃというのではなく、大人でも十分に楽しめる要素だと思います。

 

シルバニア好きな方はもちろん、これまで関心のなかった方でもアンティーク家具が好きな方、ドールハウスや精巧なミニチュアが好きな方などにもお勧めしたい展覧会です!

 

最後には大きなジオラマ(写真撮影OK)があり、こちらも見ごたえ抜群でした!!

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おおお!!!

これは細かいところまで実物をみていただきたいです!!

完成度高すぎです!!

 

このほか、ドールハウス作家さんやデザイナーさんとのコラボレーション作品もたくさん展示されていました!

とても美しかったです♡

 

 8月19日(月)まで名古屋栄三越の7階で開催されていますので、ご興味ありましたらぜひ行ってみてください^^

詳しい情報はこちらです↓↓

 

www.mitsukoshi.mistore.jp